お手製、麻の伊達締め
今日は梅雨が明けたかと思うほど夏らしい暑い日。夕方から着物でお食事会の予定があるので、なんとか少しでも涼しく着る方法を考えていたら、前々からあったらいいのに・・と思っていた麻の伊達締めを自分で作ることを思いつきました。麻の伊達締めも市販されていると何かで読んだ覚えがあるのですが、デパートなどで探しても見つかりません。木綿の和手ぬぐいで、ウェストの補正を兼ねた伊達締めは今年作って着用していたのですが、少し、もっこりしていますので、もう少しうすでの物が欲しい。ということで、母の箪笥をひっくり返し、越後上布の長襦袢の残り切れをみつけました。たっぷりのこっていたので、紐まで十分にありますが、やはり麻の紐ではもこもこするので、今度は自分の着付け道具の入った引き出しをひっくりかえして、多分帯枕の紐だったものでしょう、嵩のない化繊の紐を見つけました。そしてできあがったのが、写真の品です。針をもつと肩が凝り、吐き気までしてくるようなお裁縫が苦手な私ですが、こと着物のお洒落のこととなるとあっという間に仕上げてしまうのですから、不思議なものです。ちなみに芯には帯を仕立て直したときにでた三河木綿の帯芯を使っています。襟芯に使う木綿を使ってもいいですね。
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着物姿に付随する小物の総称。 半衿、帯揚げ、帯締め、羽織紐、足袋、伊達締め、伊達... [続きを読む]
受信: 2008年8月 1日 (金) 10時10分

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