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2008年7月14日 (月)

お祝いの食事会

長男が結婚式に先立って入籍したというので、(全部本人たち主導でやってくれているので、親は見守っているのみ・・)それでは家族でささやかなお祝いのお食事会をしましょう、ということになり、作夕、家の近くの木曽路でしゃぶしゃぶを頂いてきました。前回書いた麻の伊達締めはこのときのための用意。結論から言うと使い心地はなかなかでした。補正をかねて使っていたこれもお手製の木綿の伊達締めの代わりに長襦袢の上から使ってみましたが、吸水性もよく、中の芯も木綿製なので、じゃぶじゃぶ洗えます。

Photo_2 そして本日の装いは琉球絣(カベ上布)にグレーの紗の名古屋帯。母に貰ったこの着物に合うように求めた帯ですが、前帯の黒い横線がきつく感じられ、ちょっと失敗かな、と思っていたもの。昨年は帯締めを蘇芳色のレース編みのものをして不満足だったので、今年は思い切って同系色の紫系、帷子錦を締めてみました。この方が帯締めと帯の柄が喧嘩しないで落ち着いた感じになるようです。全身を映してみて、うーん、なかなかいいじゃない!とこのコーディネイトに満足。

家族が増えるということはいいことですね。皆がなかよく、楽しくお付き合いしていけたらこれ以上のことはないと思っています。

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コメント

ご訪問ありがとうございます。そしてお祝いのお言葉うれしく頂戴いたしました!
夏の着物は自分で選んだものが一枚も無く、母からのものばかりなので、自分らしく着こなすにはちょっと工夫がいります。それがいい勉強になっているようです。

もちろん帯板もメッシュの夏物です。帯が透け感のあるものになるので、袷用はその点でも使えなくなります。暑くなってくるとまず長襦袢の変更、(絹物から海島綿、麻のものへ)帯揚げ、帯締め、足袋、そして肌襦袢などすべて夏物に変更していきます。見えないところを夏仕様にするだけで随分涼しさがちがいます。

投稿: まあまちゃん | 2008年7月15日 (火) 11時17分

こんにちは!
息子さんのご結婚おめでとうございます。
「家族が増える。」まさしく素晴らしい事ですね。
新しい旅立ちに幸あれ!

それにしても美しい着物です。
いつも溜息が出てしまいます。
夏塩沢も素敵でしたがこちらもまたそれ以上!
暑さ対策もバッチリでこの夏もお洒落に涼しくお出掛け下さい。
帯板もやはり夏物ですよね?
私にはこれが一番暑く感じられるのです。

投稿: ぴゅあしるく | 2008年7月15日 (火) 10時55分

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